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山林を買ったら崖!崖崩れ防止擁壁の種類




とても急な斜面の擁壁



山林を買ったら崖!崖崩れ防止擁壁の種類








山林は山だけあって、斜面になっています。通常はなだらかな斜面となり、それが平地へと続いていくのですが、それほど広大な山林があるほうが 少なく、だいたいは、山林を一部切り崩して、道路にしたり、宅地にしたりしています。そういうところでは、斜面は直角に近い角度で切り取られています。

切り崩す時は造成工事が必要となります。 許可もいります。

山を単純に一部、垂直に削りとるだけなら、岩山でもない限りは作業自体は簡単にできてしまいます。柔らかい黒土でできているわけですから。

柔らかい土は、つまり、柔らかい崖となります。そうなると、雨が降っても降らなくても自然のままにしておくと崩れていきます。

これでは危険すぎます。

そのため、擁壁という崖を補強するための土留の役割をする壁が作られるように成りました。

もう、これは材料を考えなければ、古い時代から存在したことで、白の城壁のように自然の石を組んでいるものもあります。

今では、技術が進歩して様々な擁壁が作られるように成りました。




山を買う前には崖と擁壁をチェックする!


これは必ずやったほうがいいことだと思います。自分がトラブルに遭遇したことがないので、具体的なことは分かりませんが、特に、敷地の境界の部分で崖になっていないか?(崖の定義というのもちゃんとあるようですので、正確な情報を入手してください。)

これが野ざらしの崖であったり、下が住宅地だったりすると、大変なことになります。

擁壁は作るととても高いものです。だれでも値段がかかることは想像できます。巨大な構造物です。 構造計算をして設計しないといけない可能性もあり、とても、移住目的や安い山林を買う目的とはかけ離れてしまいます。

今現状、すでに擁壁が出来ている場合は、その擁壁は傷んだり、メンテナンスする場合、誰が費用負担するのか?そういったことを考えておくべきです。

とにかく、一番いいのは、崖が境界にない山の土地を買うことです。理想的には山1つとまわりの平地を全部買えたらいいです。しかし、それは無理なので、せめて自分の敷地と他人の境界部分に崖がないことを確認したほうがいいかもしれません。




擁壁の種類


コンクリートを使った擁壁  
普通の擁壁公共物の擁壁擁壁の劣化 いまだに最も多く目にします。

これだけ広く普及している擁壁はないかもしれません。

公共の建物にはよく使われています。

水抜きの排水口が経年劣化していくので、どれくらい古いものか推測することができます。

ほとんどの住宅地の造成工事に使われていた擁壁です。昔のものです。今ではRCコンクリートを型枠に流し込んで、L字型の擁壁を一気に作ってしまいますが、昔はこういうのが多かったのです。

ほんとうに自分のまわりにもたくさんありすぎて、古いものは表面がもうぼろぼろになっていたりします。

こういうものって一体いつまで持つのでしょうか?また、作られた時に何年を耐久として考えていたのか、教えてもらいたいものです。
型枠流しの擁壁
おそらく、石を積んだように見えて、1つのコンクリートの板になっているのだと思います。

こういう構造のほうが強度が高くなるのだと思います。

模様を見ると石を積んでいるように見えます。しかし、実際には型枠に石の模様がついているだけかもしれません。

やはり、のっぺりとしたコンクリートの壁ではいまひとつ雰囲気がでないのかもしれません。
積み上げの擁壁 とても平面的で、形の綺麗なコンクリートを積み重ねた擁壁です。目地があるのなら、積んであるということだと思います。
天然石模様の擁壁
人工的にコンクリートを固めた擁壁ですが、自然の天然石のような模様をもたせたタイプのものです。

この表面のザラザラは見事に天然石の感じを表現しています。

徐々に苔などに覆われて、自然の石のように見えてくるのでしょう。

目地は模様になっているだけだと思います。
とても大きな巨大な擁壁 人工的にコンクリートを固めた擁壁ですが、自然の天然石のような模様をもたせたタイプのものです。
打ちっぱなし擁壁
L字擁壁
垂直になる擁壁はこういうL字擁壁が多いようです。

鉄筋コンクリートのパネルの跡が見えるくらい、そのままの打ちっぱなしという状態のような擁壁です。

ほとんどの擁壁はこういうコンクリートが丸出しの状態のものが多いです。

時間が経つと、コンクリートの状態が変わってきます。強度には影響はないそうですが、灰色が濃くなってきますので色を塗りたくなります。
おしゃれなL字擁壁 景観に配慮したいL字擁壁はコンクリートを流すときに、型枠に模様の型がついたタイプを使うと、このように綺麗な擁壁になります。

従来の擁壁と違う材料を使っているのか?時間が経つとどういう風合いになるのか見てみたいです。
コンクリートパネルの擁壁 コンクリートパネルを鉄骨で積み重ねたタイプの擁壁です。
格子状の擁壁 壁面緑化 格子状にコンクリートを流し込んだタイプの擁壁です。

山林の斜面に多く見られるものです。斜度が緩いと落ち葉がたまりすぐにこのように土がたまり、草が生えてしまいます。

いいのか悪いのか分かりませんが、これはわざとこういう風にやっているようでした。景観を損ねないということではこのほうがいいのかもしれません。
頑丈な擁壁 ダムのような高さ、大きさの擁壁です。

作りも相当に強固で1つ1つの枠が大型です。

山1つ分の斜面を支えている擁壁です。
山の擁壁

擁壁から木が伸びる
コンクリートの格子の中もコンクリートがですが、山肌が浮き上がっているように見えます。

中の構造は状況によって違うのでしょうが、比較的元の山の形を残して擁壁を作っているのかもしれません。

斜度がきついので、ツタくらいしか生えることはできません。土もたまりませんが、排水口から木が生えてきたりしていました。

高速道路を走行していると、よくこういう山肌を間近で見ながら走ると思います。

昔、高速道路が公共工事の柱となっていた頃に、山を造成しどんどんと高速を広げていきました。まさか、車の台数が減るなんてあのときは想像さえしていませんでしたが、どんどんと増える交通量に備えてひたすらに造成していました。

山をまさに削り、道路はなるべく平坦にして、トンネルにするのか、山を削るのか、などの検討をして、削って擁壁で固めるという場所が大多数だったのでしょう。

トンネルを掘るのは何倍もお金がかかることが想像できます。
斜面にコンクリートを流した擁壁

よく、山道の近くを走ると、こういう擁壁を目にします。

山の斜面の上からコンクリートをかぶせたような感じのするどことなく、自然感の残る擁壁です。

こういう岩山だといえばそう思えるような感じもします。

とても急な斜面の擁壁 これだけ、急な斜面でも擁壁を作ることによってしっかりと土をとめることができるようになりました。

山を削った後のように急な斜面です。こういうものも擁壁の技術が進歩したために、土地を有効活用できるようになったのでしょう。

網目状になっているほうが、コンクリートを流し固めた場所よりも強固に作られているようです。

これだけ頑丈に作らていれば崖は安全に守られていることでしょう。
天然石を使った擁壁  
御影石の擁壁 天然の御影石のようです。
非常に観賞価値が高く、見た目にも良い景観を演出してくれます。

このように形が違う石を綺麗に組み合わせるのは大変に技術のいることだと思います。
お城の擁壁 城の石積みのようなタイプの擁壁(土留)です。上の段に向かうに従い、アーチ状になっているのがわかります。古くから伝統的に使われてきた積み方だと思います。

1つ1つの石は天然石で綺麗に削りだしているようです。
どれだけの人手がかかったのか考えると凄いものだと思います。

この擁壁も相当な年月がたっていることでしょう。そして、これからも長い年月、このままの姿で残っていることでしょう。

天然石の古い擁壁はこのように長期間に渡り、同じ状態で残るのが素晴らしいと思います。





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大谷石の擁壁
手掘りの石積み
おそらく、大谷石を削って成型して、積んで作った擁壁だと思います。削り跡が手作業であることを物語っています。

かなり古いですが、近代のものだと推測されます。産業的な建造物の一部だったので、効率重視で短期間で作ることが要求されたと思います。

随分な大変な思いをして作られているのだと思います。
天然石の擁壁 普通のどこにでもありそうな一般的な天然石を削って、積んでいると思われます。

相当硬かったと思います。びっしりとコケに覆われています。大谷石のように軽石状に空洞が多い石ではなく、湿り気を保つ普通の硬いしまった石だと考えられます。その分、削るのが大変、運ぶのが重かっのだろうと思われます。
石積みの擁壁 これは天然石を形を整えずに、採石場から切り出した形に近い状態で、積んでいるのではないでしょうか?

かなり、急いで積み上げられている感じがします。それでも、天然石なので、何年たってもこのままの形を保っています。
天然石の巨大な擁壁
物凄い高さがある擁壁ですが、天然石を削って作っているようです。

これだけの高さの擁壁を作るなんて本当に凄い技術がないと無理でしょう。
斜度もかなりありますので、当時の石積みの技術の高さを物語っています。

しっかりと、水抜き用の排水口があるところが、それほど古い時代のものだとも言えないところです。あとから修繕されたのかもしれませんが。

天然石なので、大きさ、形、色がばらばらです。
金属網、ワイヤー、鉄骨を使った擁壁  
ワイヤーの擁壁
新しい技術により、腐食に強い金属塗装が可能になり、金網で斜面を補強する擁壁がよく作られるようになりました。

コンクリートで覆わなくても、杭とワイヤーだけで相当な力で斜面を補強できるタイプのものもあるようです。

これなら、景観を損ねず、現状はえている木を残して補強工事ができるのでいいです。
金網で土留め 金網を鉄骨で吊っているような作りのものです。

斜面が岩で細かい石などの落石を防ぐ効果がありそうです。

斜面の郷土補強というよりは、斜面の保護のような感じがします。
構造によって様々なタイプが有るのだと思います。
金網で落石防止 こういった岩肌の斜面では落石が多くあります。
こういうときに金網があるだけで、怪我の被害を防ぐことができます。

人が通るような場所では、このようなタイプの擁壁(斜面を保護するタイプ)は、大変、有意義だと思います。




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