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山林の崖、地層

山林の崖、地層




山林から土をとって売ったら?


山といえば、山土です。

これは園芸用土として有名です。

必ず、必要とされてきます。土は資産です。土ができるためには、火山灰土が細かく砕かれて、それに有機物が混じってできていきます。

土が作られていく過程は、山の中で見ることができます。

秋になり、落ち葉が落ちて、小さい昆虫や、微生物に分解されて、それが土壌を豊かにし、また、翌年、木が成長するための栄養となります。

そうしていくうちに、木々が大きく育ち、たくさんの葉を茂らせて、豊富な有機物を堆積させていきます。

これが、何百年と続いていき、やっと、山の土が出来上がります。

それよりも、もっと深く山の地層、地質を調べてみると面白いことが分かることがあります。

穴を掘る必要はありません。崖を見れば分かります。崖は普段は見れない断層をあらわにしている場所だからです。



自然の山は崖だらけ


山林の崖、地層 落石注意 ある山林の崖の様子です。

急な岩山のため、細かい石などが落石してきて危ないということで金網とワイヤーで補強されています。このような場所は、人が通るような所です。

自然の山の中では、崖があっても補強することはしないと思います。わざわざ費用をかけて誰も通らないような場所を頑丈にしておいてもあまり意味がないかもしれません。。

基本的に山林の崖で問題となってくるのは、自分の土地の中にある崖よりも、他の土地と接しているところの崖の方が、重要な問題となってきます。
山林の崖、地層 断崖絶壁 なかにはこれほどまでにきり立った崖が存在します。

しかも、岩が真っ二つに割れたようにきれいに半分に削り取られたようになっています。これは人工的に削り取ったのではなく、自然の地殻変動などの影響によりこのような形になったのだと思います。

これだけ垂直で高い崖なのに土の状態は、柔らかい石や土で脆いような感じの崖です。とても固い自然のひとかたまりの岩盤のような岩となっているような崖とは違います。

このような崖の下では落石に気をつける必要があります。おそらくこの崖がこれほど険しく切り立ったものになるまでには、何度も何度も崖崩れが発生して今のようになっているのだと思います。また、今も少しずつ崩れ落ちているのかもしれません。
山林の崖、地層 木が地盤強化 このように例え、急な斜面であってもしっかりと木が生えていれば、根が張っていることによって自然の土留めのような効果を発揮して崖が崩れるのを防いでくれます。

このような地層は、ほとんどが落ち葉などが分解された腐葉土の土になっています。そのため、非常にやらかくて、雨が降るとすぐに吸い込んでしまうのですが、木がたくさん生えていることによって安定しているものだと思います。
山林の崖、地層 岩山に生える木
山林の崖、地層 崖に生える木
実際に岩のようながけであっても、長い年月をかけて岩に降り積もった落ち葉が土になり、そこに落ちた樹木の種が少しずつ大きくなって、何十年かけて成長して、崖の上に木を生やすこともあります。

このような木の根っこが崖を強く守ってくれる効果があるのだと思います。


この木などは、完全に急な斜面の壁に根をはって伸びています。

ほとんど垂直に近い位の急な斜面なのですが、根を食い込ませられるようなやわらかい土もなく、固い石でできているようで、表面をつたって根が伸びています。

このような状態でも、これだけの巨大な木が倒れることがない位、しっかりと張り付いているということは、それだけこの崖を強く守っているのだと思います。
山林の崖、地層 石
山林の崖、地層 石積みの崖
これは半分人工的に石を積み上げたような状態になっていますが、このように小さい石をたくさん積み上げたような崖というのは非常に崩れやすく、高さがあるような場合には注意が必要です。













地層からわかる変化を調べる


山林の崖、地層 断層 これは地殻変動によって、岩盤が飛び出して断層が見えている状態です。

このような場所は火山が多い日本ではそれほど珍しくもないのかもしれません。
山林の崖、地層 断層ひび割れ このような大変硬くとても崩れるような岩では無いのですが、地球の地殻変動の力は凄まじいものがあり、これだけ硬い岩が2つに割れたりしています。

こういったところを間近で見られるというのは貴重なことなのですが、ここにものすごい力がかかっているということになります。
山林の崖、地層 断層割れ よく見ると、縦に線が走っていて、大きな岩がひび割れていることがわかります。

これは左右から大変大きな力で押されることにより、この部分で岩盤が割れたのだと思います。

こういった岩肌がある場合には、断層の可能性もあるため、そういったこと考えながら慎重に検討すべきです。
山林の崖、地層 断層 これはこの岩が溶岩の時に、押し上げられてうねったのか、それとも硬い岩の状態で左右から力をかけられてこのようになったのかわかりませんが、上方向に向かって盛り上がっているのが分かります。

まさしく地球の地殻変動によって山が出来上がっていく、日本列島を作り出したようなそういった様子が垣間見れます。


粘土質の地層とは?


山林の崖、地層 粘土質 これは粘土質の土壌です。

地下水が染み出して溜まっているのが分かります。

地下水が出ると思うと嬉しいのですが、あまり嬉しいくない場合もあります。
山林の崖、地層 粘土をけずる もし、山林を造成しようとしてこのような地層にあたったら、水がひくまで待つしかありません。

また、何か擁壁のようなものを作っても、今後、水抜きが必要になるのだと思います。

見事に粘土になっています。硬いように見えてとても柔らかく、陶芸などが盛んな地域の山林では多いのかもしれません。
山林の崖、地層 粘土層 粘土は柔らかいですが、水だけは通しません。

これがある地層で、雨水がとまり、地下水路となって低い方へ水が流れていきます。

これくらい大量の粘土が出てきたら、たくさん焼き物が作れそうです。


竹が生えると地盤がゆるみやすくなるのか?


山林の崖、地層 竹林 これは竹林を伐採した跡の様子です。

ゆるい勾配の傾斜となっていますが、斜面になっています。

地面をみると分かりますが、粉のように粉末状の土壌が地層の一番上に降り積もっています。

竹は根が浅く、木よりも成長が早いため、竹が生え始めると他の木々が生えなくなったりするそうです。

こういう場所は見た感じからして、やはり、地盤が緩そうだと感じられます。

それでも、土がむきだしの状態の崖よりは断然強いと思います。



土の中には石がたくさんある


山林の崖、地層 採石 山は硬い岩盤が盛り上がってできるように、土が降り積もって勝手に山になったりし無いと思います。

そうなると、どの山も中身は硬い岩が入っているということになります。

そのため、山を探せば、どこかしらに大きな岩の塊を見つけることができるかもしれません。

そういったところから、石を切り出していくというのも可能かもしれません。

もちろん、コストが利益に見合わないという場合が多いと思いますが。

こういう石も観賞価値のあるものなどであれば、ある程度は高値で取引されるかもしれません。






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